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AWS CLF(クラウドプラクティショナー)合格体験記

2023-06-12


2022年4月に新卒エンジニアとして入社し、2022年8月頃に、AWS CLFを取得することができました。

AWSを学習しようと思ったきっかけ

私がAWSを知ったきっかけは、会社の上司、同僚からの影響でした。

しかし、私自身がIT業界に未経験で入社していて、その話を聞いたのが入社1か月後ごろの話だったため、何がなんだか全くわからない状態でした。

ですが、興味はそそられたので、その方たちからAWSに関する話を聞いたり、実際に触らせてもらったりしてみました。

そこでなんとなく自分なりに、「あー、なんかサーバー作ったりできるのね。これ使えたら、自作のサービスとかも作れるんじゃないか?」みたいな解釈をしました。

そこから、AWS使えるようになってみたいという気持ちと、AWS学習者の方たちの後押しにより、AWSの資格を取ってみようと思い、CLFの取得を目指すことにしました。

CLF取得までの学習方法

まず私自身の勉強期間は約1か月ほどです。

長くても2か月あれば、それなりに合格は目指せると思います。

使用した教材

Udemyのみ

【2022年版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)

動画教材です。

まずは、問題とか取り掛かる前に動画で知識をつけます。

合計14.5時間の動画を視聴すると、試験に出てくる範囲をざっと理解できるという感じです。

ですが、全部覚えようとするのではなくまずざっと挫折しない程度に動画を視聴することをお勧めします。

何よりも継続して勉強することが大切なので、ここではすべてを覚えきらずに、ざっと全体像を理解する程度で大丈夫だと思います。

あと、途中でハンズオンが出てくるのですが、試験合格が目標であれば、やらなくても合格は全然大丈夫だと思います。

【2022年版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(8回分520問)

この問題集は全6回の模擬試験があります。

この教材を終える基準は自分の中で、「安定して8割以上」でした。

実際に、これだけの回数模擬試験をして、ようやく自分の中で納得できました。

6つめの「演習テスト6」は応用問題で難しいのでそこまで高い基準でクリアする必要はないと思います。

問題をやりながら、わからないところは動画の教材を再確認したり、解説を見てメモしたりしながら問題を解き進めました。

最終的には問題を覚えてしまうと思いますが、それでも問題ありません。

試験の結果

最後に、私のテストのスコアを紹介しようと思います。

797点

三桁でなかなかピンときませんが、ぼちぼちといったところでしょうか。

まあ、やるだけやれば、あとはどんな問題が当たるのかは運なので、試験を受けた後に、自分が後悔しないだけの勉強はして臨みましょう!

まとめ

今回は、実際にAWS CLFを取得してみた流れを、体験記として紹介してみました。

これからAWSの勉強を始める方々の力になれていれば幸いです!